土粒子(読み)どりゅうし

最新 地学事典 「土粒子」の解説

どりゅうし
土粒子

soil particle

土の固相部分を構成する鉱物質または有機物質の粒子土質工学における土の粒径区分では,75mm以下のものをいう。一般的には,粒径5µm以下の粘土では粘土鉱物が,75µm~2mmのシルトや砂では石英長石の鉱物粒子が,2mm以上の礫では細粒岩石がそれぞれ主成分である。形状も,球状・楕円状・扁平状などさまざまなものがある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 清水

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む