型押し(読み)かたおし

精選版 日本国語大辞典 「型押し」の意味・読み・例文・類語

かた‐おし【型押・形押】

  1. 〘 名詞 〙 熱可塑性を利用して、熱と圧力凹凸模様を布や紙などにつけること。また、そうして加工したもの。
    1. [初出の実例]「中年向きの茶色のも箱型で、駝鳥の革まがひの型捺しがまことに凝ってゐて」(出典:潮騒(1954)〈三島由紀夫〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む