境界防御(読み)キョウカイボウギョ

デジタル大辞泉 「境界防御」の意味・読み・例文・類語

きょうかい‐ぼうぎょ〔キヤウカイバウギヨ〕【境界防御】

コンピューターセキュリティーの対策の一。コンピューターネットワークの内部と外部に境界を設け、内部を信用できる安全な領域とみなし、外部からの脅威を防ぐ。ファイアウォール、VPN、プロクシーなどを利用する。境界型防御。境界型セキュリティー。
[補説]近年ではこれに代わり、境界の内外を問わず、常に脅威が存在することを前提としたゼロトラストネットワークという対策が主流となりつつある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む