大和芋(読み)ヤマトイモ

関連語 三葉 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「大和芋」の意味・読み・例文・類語

やまと‐いも【大和芋】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ナガイモの栽培品種。芋は不規則な塊状品質は優秀で、とろろなどにするため栽培される。
    1. [初出の実例]「いろいろ持ってをりまする、先づ芹に三葉〈略〉大和芋(ヤマトイモ)里芋」(出典:歌舞伎・富士三升扇曾我(生立曾我)(1866)二幕)
  3. サトイモの栽培品種。芋と葉柄は淡紅色を帯びる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む