精選版 日本国語大辞典 「大喝一声」の意味・読み・例文・類語
だいかつ‐いっせい【大喝一声】
- 〘 名詞 〙 大きな声で一声、どなったり、叱ったりすること。
- [初出の実例]「大かつ一声たけのこを捨ててにげ」(出典:雑俳・柳多留‐一五(1780))
- [その他の文献]〔水滸伝‐第六回〕
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...