デジタル大辞泉 「定期検査」の意味・読み・例文・類語 ていき‐けんさ【定期検査】 特定の工作物や機器について、定められた時期ごとに、その精度や安全性などの検査を実施すること。定検。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
共同通信ニュース用語解説 「定期検査」の解説 定期検査 原子炉等規制法に基づき、電力会社が原発の営業運転開始から13カ月以内に実施する設備点検。運転を停止して、原子炉容器から核燃料を取り出し、内部に異常がないかを調べたり、蒸気タービンを分解し各部品を点検したりする。最終段階では原子炉を起動。炉内の圧力などを確認し、原発が正常に稼働しているかを確かめた上で、営業運転に移行する。更新日:2016年12月15日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponserd by