実験経済学(読み)ジッケンケイザイガク

デジタル大辞泉 「実験経済学」の意味・読み・例文・類語

じっけん‐けいざいがく【実験経済学】

被験者に自己の利益を最大化するよう自由に行動させることで経済行動の検証を行う、経済学の一分野。例えば、競争入札に関する実験では、入札者の人数・入札への参加費用・談合有無などの条件を変えて繰り返し実験を行うことで、それらの条件が落札価格に与える影響を評価することができる。金融市場オークションゲームの理論など幅広い分野に応用されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゲーム 理論

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む