実験経済学(読み)ジッケンケイザイガク

デジタル大辞泉 「実験経済学」の意味・読み・例文・類語

じっけん‐けいざいがく【実験経済学】

被験者に自己の利益を最大化するよう自由に行動させることで経済行動の検証を行う、経済学の一分野。例えば、競争入札に関する実験では、入札者の人数・入札への参加費用・談合の有無などの条件を変えて繰り返し実験を行うことで、それらの条件が落札価格に与える影響を評価することができる。金融市場やオークション、ゲームの理論など幅広い分野に応用されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゲーム 理論

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む