家族葬(読み)カゾクソウ

デジタル大辞泉 「家族葬」の意味・読み・例文・類語

かぞく‐そう〔‐サウ〕【家族葬】

家族親族中心に営まれる葬式。多く、通夜告別式などの儀式を小規模に行う。故人の親しい友人が参列することもある。身内葬。
[補説]平成初期から使われ始めた語とみられる。それ以前は密葬といい、後日本葬を行うのが普通であった。現在では後日に「しのぶ会(お別れ会)」を行うこともある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む