対蹠的(読み)タイショテキ

精選版 日本国語大辞典 「対蹠的」の意味・読み・例文・類語

たいせき‐てき【対蹠的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 正反対の位置関係にあるさま。正反対であるさま。たいしょてき。
    1. [初出の実例]「私の場合と同様なしかも対蹠的な場合として」(出典:瀬山の話(1924)〈梶井基次郎〉)

たいしょ‐てき【対蹠的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙たいせきてき(対蹠的)〔新聞語辞典(1933)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む