山火(読み)サンカ

精選版 日本国語大辞典 「山火」の意味・読み・例文・類語

やま‐び【山火】

  1. 〘 名詞 〙 山を焼く火。また、山で燃やす火。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「野火山火夜も世中よいとやな」(出典:俳諧・七番日記‐文化一〇年(1813)正月)

さん‐か‥クヮ【山火】

  1. 〘 名詞 〙 山火事。《 季語・冬 》 〔何遜‐七召〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「山火」の読み・字形・画数・意味

【山火】さんか

山火事。

字通「山」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む