…
[構造]
2本の柱を建て,その上に笠木(かさぎ)を渡し,その下方に貫(ぬき)を通す(図1)。笠木の下に接して平行に島木を渡し,島木と貫との間に額束(がくつか)を設けてそこに額をかけたものも多い。笠木の両端の反りあがっている部分は反増(そりまし)と呼ぶ。…
※「島木」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...