精選版 日本国語大辞典 「島風」の意味・読み・例文・類語
しま‐かぜ【島風】
- 〘 名詞 〙 島を吹き渡る風。また、島から吹きおろす風。
- [初出の実例]「しま風にしばたつ波の立かへりうらみても猶たのまるるかな〈藤原惟規〉」(出典:二度本金葉(1124‐25)恋上)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...