座が白ける(読み)ザガシラケル

精選版 日本国語大辞典 「座が白ける」の意味・読み・例文・類語

ざ【座】 が 白(しら)ける

  1. ざ(座)が醒める
    1. [初出の実例]「女郎と客別々になり、座も少ししらけて居る所へ梅太夫来る」(出典:洒落本・辰巳之園(1770))
    2. 「座の白ける間は措かず、綱次はすぐに引返して」(出典:婦系図(1907)〈泉鏡花〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む