弊履(読み)ヘイリ

精選版 日本国語大辞典 「弊履」の意味・読み・例文・類語

へい‐り【弊履・敝履】

  1. 〘 名詞 〙 やぶれたはきもの。やぶれぞうり。また、ねうちのないもののたとえにもいう。
    1. [初出の実例]「有川の姓を棄つるは弊履を擲つより容易である」(出典:くれの廿八日(1898)〈内田魯庵〉七)
    2. [その他の文献]〔何遜‐賦詠聯句〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「弊履」の読み・字形・画数・意味

【弊履】へいり

古草履。

字通「弊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む