張りぼて(読み)ハリボテ

デジタル大辞泉 「張りぼて」の意味・読み・例文・類語

はり‐ぼて【張りぼて】

1 張り子で、ある形に作ったもの。張り子作りの芝居の小道具など。ぼて。
2 (比喩的に)見かけは立派だが、実質の伴わないことやもの。張り子の虎。「二世議員ばかりで実務経験のない張りぼて内閣」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「張りぼて」の意味・読み・例文・類語

はり‐ぼて【張ぼて】

  1. 〘 名詞 〙 竹籠などに紙をはったもの。張り子作りの芝居の小道具など。張り子。ぼて。
    1. [初出の実例]「我をたたかば、我張りぼてなれば、ツイつぶれて仕まふなり」(出典:松翁道話(1814‐46)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む