弾道飛行(読み)ダンドウヒコウ

デジタル大辞泉 「弾道飛行」の意味・読み・例文・類語

だんどう‐ひこう〔ダンダウヒカウ〕【弾道飛行】

物体が砲弾のような軌道を描いて飛ぶこと。また、大気圏に再突入する物体の飛行方法の一つ。大気圏に対して深い角度で突入し、重力によってそのまま落下する。飛行体にかかる加速度は10G程度に達するため、有人宇宙船などの帰還では採用されない。→揚力飛行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む