ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「律法主義」の意味・わかりやすい解説
律法主義
りっぽうしゅぎ
legalismus
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…国の滅亡が,諸種の法の前提秩序であった契約の神による廃棄と解されると,民は〈律法〉を厳守することによって,かつての前提秩序であった契約の再建を図った。これが〈律法〉による教団の成立であり,〈律法主義〉の誕生といわれ,エズラに始まる。キリスト教は,この律法主義の束縛を神の子の死による贖(あがな)いによって解放し,律法を福音の下に置いて生かすと主張するが,ユダヤ教は,律法は束縛するものではなく,物語,詩,系図などによる広い〈教え〉であり,神の〈啓示〉と解する。…
※「律法主義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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