御前酒(読み)ごぜんしゅ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「御前酒」の解説

ごぜんしゅ【御前酒】

岡山の日本酒。酒名は、勝山藩御用達の献上酒であったことに由来純米大吟醸酒、大吟醸酒、純米吟醸酒純米酒などがある。平成1~3、12、14年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は主に雄町。仕込み水は旭川伏流水蔵元の「辻本店」は文化元年(1804)創業。明治から昭和にかけて与謝野鉄幹、晶子夫妻など文人墨客が多く訪れている。所在地は真庭市勝山。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む