悪巫山戯(読み)ワルフザケ

精選版 日本国語大辞典 「悪巫山戯」の意味・読み・例文・類語

わる‐ふざけ【悪巫山戯】

  1. 〘 名詞 〙 度を過ぎてふざけること。たちの悪い冗談やいたずら。わるじゃれ。
    1. [初出の実例]「それからわるふざけの大さわぎ」(出典:洒落本・契国策(1776)西の方)
    2. 「又例の戯謔(ワルフザケ)だと一向に出合ねば」(出典:伊蘇普物語(1873)〈渡部温訳〉三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む