悪疫(読み)アクエキ

精選版 日本国語大辞典 「悪疫」の意味・読み・例文・類語

あく‐えき【悪疫】

  1. 〘 名詞 〙 悪性の流行病。天然痘、コレラ、ペストの類。
    1. [初出の実例]「千三百四十九年悪疫大に流行して国内の人口過半を亡ひ」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む