懺悔滅罪(読み)サンゲメツザイ

精選版 日本国語大辞典 「懺悔滅罪」の意味・読み・例文・類語

さんげ‐めつざい【懺悔滅罪】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。懺悔して、自分が犯した罪を消滅させること。
    1. [初出の実例]「先非を悔いて後世を恐るる、是れを懺悔滅罪(サンゲメツサイ)功徳と」(出典源平盛衰記(14C前)三九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む