成層(読み)セイソウ

デジタル大辞泉 「成層」の意味・読み・例文・類語

せい‐そう【成層】

積み重なって層をなすこと。また、そのもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「成層」の意味・読み・例文・類語

せい‐そう【成層】

  1. 〘 名詞 〙 次第に積み重なること。積み重なって層をつくること。また、そのもの。〔英和和英地学字彙(1914)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

岩石学辞典 「成層」の解説

成層

bedding: →層理
stratification: 地層内での層状または互いに多少平行岩石片または鉱物粒子の配列.同じ言葉に層理(bedding)または葉理(lamination)があるが,成層(stratification)は一般的な語で厚さ1cm以下の薄い葉理や1cm以上の厚さの層理を含んでいる[McKee & Weir : 1953].ラテン語stratumは広がる,facioは作るの意味.

成層

岩石の葉状構造が元々の成層構造に対応しているもの[Sorby : 1856].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む