手が出ない(読み)テガデナイ

精選版 日本国語大辞典 「手が出ない」の意味・読み・例文・類語

て【手】 が 出(で)ない

  1. 相手があまりにすぐれていたり、情況があまりにひどかったりして、施す手段がない。
    1. [初出の実例]「江戸もの相手かわれど、ぬしかわらず、何番させども手は出ず」(出典:咄本・楽牽頭(1772)下手将棋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む