挺空植物(読み)テイクウショクブツ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「挺空植物」の意味・読み・例文・類語

ていくう‐しょくぶつ【挺空植物】

  1. 〘 名詞 〙 低温期や乾燥期を越す芽の位置が地表から三〇センチメートル以上にある植物の総称。植物の生活型一つ。植物体が気候変動に完全にさらされる高木・低木はすべてこの範疇にはいる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む