掏替(読み)すりかえ

精選版 日本国語大辞典 「掏替」の意味・読み・例文・類語

すり‐かえ‥かへ【掏替】

  1. 〘 名詞 〙 他人に気づかれないように、こっそりと物を取りかえること。また、そのもの。話の主題論点をこっそりと変えてしまうことなどにもいう。
    1. [初出の実例]「此奴こそいましめてくれんと、両手を明て待て居たるに、そちが百足小判のすり替(カヘ)に、布施ない経もどきで一盃喰せし故」(出典滑稽本・古朽木(1780)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む