探鉱井(読み)たんこうせい(その他表記)test pit; costean-pit; prospect shaft

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「探鉱井」の意味・わかりやすい解説

探鉱井
たんこうせい
test pit; costean-pit; prospect shaft

鉱床の賦存状況を確認したり,鉱床の品位などを調べたりするために掘られる小規模の井戸あるいは竪坑。表土中に径 1m程度の井戸を掘って漂石 (鉱床から離れている鉱石小片) を調べたり,基岩に達して露頭を調べたりする。トレンチ探鉱の場合より深く掘下げられる利点がある。また坑外あるいは坑内から鉱床に対して小規模な竪坑を掘り探鉱を行うこともある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む