推量の助動詞(読み)すいりょうのじょどうし

精選版 日本国語大辞典 「推量の助動詞」の意味・読み・例文・類語

すいりょう【推量】 の 助動詞(じょどうし)

  1. 文語で「む」「けむ」「らむ」「べし」「まし」「じ・まじ」、口語で「う・よう」「まい」などをいう。これらのうち「けむ」(過去推量)「らむ」(現在の推量)以外の助動詞は、推量を表わすだけでなく、述べ手の意志将来への志向)を表わす場合もある。〔広日本文典(1897)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む