揚げ足取り(読み)あげあしとり

精選版 日本国語大辞典 「揚げ足取り」の意味・読み・例文・類語

あげあし‐とり【揚足取・上足取】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 相手のあげた足をとらえて倒すところから。「あげあしどり」とも ) 相手の言いそこないや言葉じりをとらえてなじり責めること。また、その人。
    1. [初出の実例]「他の正当な非難に対し、無礼にも『揚足取り』又は『誤解』などの語を以って報い」(出典:真面目なれ(1908)〈後藤宙外〉自然派の態度を難ず)
  3. 相場が上がってゆく傾向にあること。また、その経過。高足取り。⇔下げ足取り

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む