損失補塡(読み)ソンシツホテン

デジタル大辞泉 「損失補塡」の意味・読み・例文・類語

そんしつ‐ほてん【損失補塡】

証券会社が、株式債券など有価証券売買で生じた顧客損失全部または一部を補塡すること。
[補説]かつては大口顧客の投資損失を埋め合わせるために飛ばしなどの不適切な取引が行われたが、平成3年(1991)の証券取引法(現金融商品取引法改正により禁止された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む