ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「普遍文法」の意味・わかりやすい解説
普遍文法
ふへんぶんぽう
grammaire universelle
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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…たとえば,ほとんどの言語が,受身とか使役とかいう構文をもっていること,代名詞などの代用表現の振舞いがよく似ていること,などが指摘されている。このような観察から,後述の普遍文法という考え方がありうる仮説として出てくるのである。
【意味の普遍性】
意味論は言語の意味を研究する分野であるが,意味というのは,形式的には,言語と,言語が表現しているもの(言語の外の世界にあるもの)との間の関係である。…
※「普遍文法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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