景気の山(読み)ケイキノヤマ

共同通信ニュース用語解説 「景気の山」の解説

景気の山

経済景気が改善する拡大(拡張)期と悪化に向かう後退期が交互に訪れ、好不調の波を繰り返すと考えられている。景気がピークを付けて後退に向かう転換点を「山」と呼ぶ。また後退から拡大に向かう時期は「谷」と言われ、谷から山を経て再び谷に戻るまでが一つの循環となる。山や谷は節目とみられる時期の約1年後、有識者らでつくる景気動向指数研究会が検証し、内閣府が判断する。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む