共同通信ニュース用語解説 「最大離陸重量」の解説
最大離陸重量
航空機が離陸する際に構造上許される最大の重量のこと。機種ごとに定められており、国土交通省が、飛行を認める航空機に出す「耐空証明」で指定されている。耐空証明上の数値は理論値で、実際の重量は気象条件や滑走路の長さなどの影響で変わり、理論値を下回ることもある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...