本体論(読み)ホンタイロン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「本体論」の意味・読み・例文・類語

ほんたい‐ろん【本体論】

  1. 〘 名詞 〙 哲学で、現象の根本にあるとされる本体、または存在するものすべてに共通で基本的な存在の様式や諸関係などを原理的に明らかにする学説。存在論。〔現代日用新語辞典(1920)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む