精選版 日本国語大辞典 「東門」の意味・読み・例文・類語
とう‐もん【東門】
- [ 1 ] 〘 名詞 〙
- [ 2 ] 中国、春秋時代、呉王夫差が、臣、伍子胥(ごししょ)の二つの眼玉を抜いて梟(さら)した門をいう。
- [初出の実例]「かならずわが眼をくじりて、呉の東門の上に置け」(出典:九冊本宝物集(1179頃)七)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...