翻訳|chromatid
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…細胞が減数分裂を行う際に太糸期から第1分裂中期にかけて,対合した相同染色体は,長軸に沿って縦裂し計4本の染色分体chromatidとなる(図のa)が,この4本の染色分体の間で互いに相手を交換してX字型を呈する部位がみられる(図b)。この部位をキアズマという。…
… S期から体細胞分裂中期にかけての染色体は,DNA複製は完了しているが染色体分離はまだなので,二重構造になっている。この時期の染色体の二重構造の片方ずつを染色分体chromatidという。光学顕微鏡でこの分体構造が明らかになるのは,分裂前期の終りである。…
※「染色分体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...