家庭医学館 「植え込み型除細動器」の解説
うえこみがたじょさいどうき【植え込み型除細動器】
カテーテルアブレーションとちがい、不整脈を根本的に治す治療法ではありませんが、薬剤や手術が効かない不整脈にはきわめて有効です。これによって、以前なら治療法がなくて不整脈死していた人を助けられるようになりました。
かつてこの除細動器はかなり大がかりな装置でしたが、現在では、ペースメーカーと同じ大きさと形になり、同じ方法で植え込むことが可能になりました。電池の寿命も8年近くまで延びています。
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...