樹幹(読み)ジュカン

精選版 日本国語大辞典 「樹幹」の意味・読み・例文・類語

じゅ‐かん【樹幹】

  1. 〘 名詞 〙 樹木の地上にまっすぐに立っている部分。木のみき。みき。
    1. [初出の実例]「キシバリは形雀より稍小なり。自由に樹幹(ジュカン)に攀登し小虫を啄む」(出典:博物図教授法(1876‐77)〈安倍為任〉二)
    2. [その他の文献]〔南方草木状‐榕〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「樹幹」の読み・字形・画数・意味

【樹幹】じゆかん

木の幹。

字通「樹」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む