機械鋸(読み)キカイノコギリ

デジタル大辞泉 「機械鋸」の意味・読み・例文・類語

きかい‐のこぎり【機械×鋸】

動力を用いて物をひく鋸。丸鋸まるのこ帯鋸おびのこなど。きかいのこ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「機械鋸」の意味・読み・例文・類語

きかい‐のこぎり【機械鋸】

  1. 〘 名詞 〙 動力によって円鋸(まるのこ)帯鋸(おびのこ)回転または往復運動を与えて、物を切断するのこぎり。きかいのこ。
    1. [初出の実例]「市街には鉄鎚の音やら器械鋸(キカイノコギリ)の響やら、雑然騒然、戦場の如く」(出典:欧米印象記(1910)〈中村春雨〉太平洋航海別信)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む