欧州原子力共同体(読み)オウシュウゲンシリョクキョウドウタイ

関連語 EURATOM

共同通信ニュース用語解説 「欧州原子力共同体」の解説

欧州原子力共同体(ユーラトム)

旧西ドイツやフランスイタリアなど欧州6カ国が、将来原子力産業育成を目指して1958年に設立欧州石炭鉄鋼共同体欧州経済共同体も含めた三つ執行機関が統合し、欧州連合(EU)の前身である欧州共同体が誕生した。英国は73年にユーラトムへ加わり、現在はEU加盟の28カ国が参加する。(ロンドン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む