気候正義(読み)キコウセイギ

共同通信ニュース用語解説 「気候正義」の解説

気候正義

先進国など豊かな国の人々が引き起こした地球温暖化は、排出量が極めて少ない貧しい国の人々により早く、より大きな被害をもたらす。また、現行世代の活動主因であるにもかかわらず、次世代の人々がさらに激しい被害に見舞われる。気候変動に関するこの地域間や世代間の不公平を問題視し、それを正すべきだとする考えを気候正義という。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む