油断は怪我の基(読み)ユダンハケガノモト

デジタル大辞泉 「油断は怪我の基」の意味・読み・例文・類語

油断ゆだん怪我けがもと

けがは、ちょっとした油断がもたらすから、気を許してはいけないということ。
[類語]浅き川も深く渡れありの穴から堤も崩れる勝ってかぶとを締めよ大山たいざん蟻穴ぎけつより崩る油断大敵

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精選版 日本国語大辞典 「油断は怪我の基」の意味・読み・例文・類語

ゆだん【油断】 は 怪我(けが)の基(もと)

  1. 油断は、わざわいをもたらす原因であるということ。
    1. [初出の実例]「今日の出行気遣し気遣し、ゆだんはけがのもと」(出典:浄瑠璃・大職冠(1711頃)四)

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