油断大敵(読み)ユダンタイテキ

大辞林 第三版の解説

ゆだんたいてき【油断大敵】

油断は失敗の原因であることが非常に多いから、何よりもこわい敵である。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ゆだん【油断】 大敵(たいてき)

油断は失敗のもとであるから、恐ろしいであるということ。油断することをいましめたことば。油断強敵
※浄瑠璃・源平敵討遺恨并頼光北国(1668)四「なむ三ぼう、かやうにないがまへを、してをきたりしを、しらずして、ゆだんたいてきとなしたる事の口をしやと」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

iDeCo

個人型確定拠出年金と呼ばれる任意の私的年金制度のひとつ。加入者が毎月決まった金額を積み立てて、金融機関が用意する定期預金・保険・投資信託といった金融商品から運用方法を選び、60歳以降に年金または一時金...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

油断大敵の関連情報