法秩序(読み)ホウチツジョ

精選版 日本国語大辞典 「法秩序」の意味・読み・例文・類語

ほう‐ちつじょハフ‥【法秩序】

  1. 〘 名詞 〙 国家社会が法律によって整然と規律され、秩序が保たれている状態。
    1. [初出の実例]「成文憲法の発生は、ひとつには、不文法から成文法へという法秩序一般の進化の流れの一部であった」(出典:憲法講話(1967)〈宮沢俊義〉一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む