精選版 日本国語大辞典 「波の音」の意味・読み・例文・類語
なみ【波】 の 音(おと)
なみ【波】 の 音(と)
- 波の打ち寄せるおと。波のおと。
- [初出の実例]「子らに恋ひ朝戸を開き我が居れば常世の浜の奈美能等(ナミノト)聞こゆ」(出典:丹後風土記逸文(釈日本紀所載)(1274‐1301))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...