精選版 日本国語大辞典 「渡津」の意味・読み・例文・類語
と‐しん【渡津】
- 〘 名詞 〙 渡し船でむこう岸に渡す所。わたしば。
- [初出の実例]「其他同氏の自転車にて旅行せしは、名古屋浜松間を途中の渡津二個所及び鎖を取替へたる時間をも合せて、三時三十分にて達し」(出典:東京日日新聞‐明治二六年(1893)四月一六日)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...