滋養分(読み)ジヨウブン

精選版 日本国語大辞典 「滋養分」の意味・読み・例文・類語

じよう‐ぶんジヤウ‥【滋養分】

  1. 〘 名詞 〙 滋養となる成分。飲食物に含まれているからだの栄養となる成分。「栄養分」の古い言い方。
    1. [初出の実例]「牡蠣は、〈略〉滋養分甚だ多きにより」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む