滴定曲線(読み)テキテイキョクセン

化学辞典 第2版 「滴定曲線」の解説

滴定曲線
テキテイキョクセン
titration curve

滴定操作で,被滴定液の化学変化に伴う被滴定液の性質変化を示す曲線.一般に,横軸に滴定液の体積縦軸に被滴定液のpH,化学種の濃度,あるいは濃度の逆対数電位差電気伝導率,吸光度温度などをとって図示する.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む