乾式灰化と湿式灰化があるが,通常,乾式灰化をいう.乾燥させた有機物や生体試料を白金るつぼ中,約450 ℃ で熱分解し,無機質の灰にすること.灰は金属酸化物などからなり,これを酸で溶解すると金属イオンが分析できる.有機物や生体試料中の金属の化学分析における前処理操作として行われる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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