点滅(読み)テンメツ

デジタル大辞泉 「点滅」の意味・読み・例文・類語

てん‐めつ【点滅】

[名](スル)灯火がついたり消えたりすること。また、灯火をつけたり消したりすること。「遠く点滅する漁いさり火」「懐中電灯を点滅する」
[類語]明滅

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「点滅」の意味・読み・例文・類語

てん‐めつ【点滅】

  1. 〘 名詞 〙 あかりをつけたり消したりすること。また、あかりがついたり消えたりすること。
    1. [初出の実例]「煙草の火が小さな赤信号のように点滅した」(出典:シベリヤ物語(1950‐54)〈長谷川四郎〉ナスンボ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む