無機(読み)ムキ

精選版 日本国語大辞典 「無機」の意味・読み・例文・類語

む‐き【無機】

  1. 〘 名詞 〙 「むきかがく(無機化学)」「むきかごうぶつ(無機化合物)」「むきぶつ(無機物)」などの略。〔生物学語彙(1884)〕
    1. [初出の実例]「進んで無機(ムキ)有機を通じ、動植両界を貫き」(出典:思ひ出す事など(1910‐11)〈夏目漱石〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む